2012年6月18日月曜日

新コンテンツ「ほろ苦劇場」が出来るまで。

むかし勤めていた所の社風の影響か、誰も気にも留めない、
お金にもならない無駄な事を考えたり作ったりする事が好きで
時間を忘れて作業してしまう傾向があります。

でもそれは自分ひとりの力では出来ない事も多々。


「珈琲豆の購入方法を絵コンテ風に描いてくれないかな?」

「お店の外に"オリジナルのぼり"を4種類作って、
 4本並べて4コマ漫画みたいな読み物にできないかな?」

「珈琲の袋のラベルを数種類作って、無駄に何の効果もない
 コンプガチャ的デザインに出来ないかな?」


などなど、モヤッとした依頼をしては、ことごとくスルーされ続けて来たのですが、この度ホームページで「珈琲のある風景」をテーマにした漫画を描いてもらう事に成功しました(笑)

珈琲屋のHPの「珈琲のある風景」をテーマにしたお話なので
私は勝手にカフェ風ほのぼのストーリーや「像の背中」みたいな胸キュンストーリーが来ると思っていたのですが、違いました。

ストーリーの内容を何個か聞いて思わず
「卑屈やなぁーー(笑)」と言ってしまいました。でも面白い。
この漫画の最大の魅力は登場人物の小モノ感とセコさであります。順風満帆で心がキレイな人には響かないんじゃないかという懸念はありますが、まずは#01をアップしました!

「珈琲のある風景」っていうシュッとしたタイトルは却下されて
「ほろ苦劇場」というほろ苦い感じのタイトルになりました。

楽しんで戴けると嬉しいです。
漫画を描いているのは我が夫です。なんかスイマセン(笑)

リンク↓↓↓

horo.jpg




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