2011年11月3日木曜日

ニカラグア ラ カロリーナ農園


11月に登場する予定の、ニカラグア・ラ カロリーナ農園のマラカトゥーラ種。こんな感じの真空パックで届きましたよ。焙煎テスト中! http://t.co/MQGjTs63Tue Oct 25 02:58:58 via web


で、マラカトゥーラの「マラ」はティピカの突然変異種「マラゴジッペ」のマラ。このドデカイ粒を見ていると妙にドキドキします。ピーベリー(右)もこのデカさ。 http://t.co/XaCtX1dCTue Oct 25 04:24:23 via web


95%珈琲以外の事で埋まっている状態のTwitterですが、
時々ゆるめに珈琲の事を書いたりしているのです。

ニカラグア.JPG

10月半ば、真空パックで届きました。
ニカラグア ラ カロリーナ農園。
ナショナルウィナーのコーヒーです。

ナショナルウィナーとは、
各コーヒー生産国で開催される品評会の通称で、そこで上位入賞したコーヒーはその国を代表する高品質の珈琲豆として「ナショナルウィナー」という呼称で日本を始め世界中で取り扱われます。その中から更に国際的な審査を経て「カップ オブ エクセレンス」が選ばれます。
ですので「ナショナルウィナー」とは柔道でいうところの代表選考会みたいなものでしょうか。
(余計に話がややこしくなってます?)

品種はマラカトゥーラ種。マラゴジッペとカトゥーラのこう配種です。とても大粒の豆です。
ニカラグア2.JPG

こちらは↓↓焙煎後。デカイ!
ニカラグア4.jpg

焙煎はコクを出すか逆に酸味を出すか、とても迷ったのですが、このシトラス系の素敵な酸味を活かした方が絶対いいなと思いまして、シティローストより少し進んだぐらいにしてみました。通常、このぐらいローストすると苦みが勝ってくるんですが、このニカラグアは程よき酸味が残ります。

「ニカラグア ラ カロリーナ農園」
生豆200g 1000円→890円
11月中はこのお値段で販売いたします!

酸味がニガテで敬遠されてる方も一度ぜひ飲んでいただきたい珈琲です☆


ナショナルウィナーのような呼称で取り扱えるようになるのも、品評会にエントリーしてナンボです。
逆に、そのような冠にまったく興味が無く、コツコツコツコツコツコツと地道に美味しいコーヒー豆を作っていらっしゃる農園もあるのでしょうね。
そんな農園を自分の足で見つけてみたいなぁ。。お散歩がてら。。お散歩がてらにしてはあまりにも遠いなぁ。。。コーヒー産地は。。。

2 件のコメント:

  1. かんちゃん2013年8月30日 20:03

    今日クラッシックマヤとニカラグア・ラ・カロリーナを購入しましたKです。
    柔道もとい、ミスユニバースニカラグア代表だと思って飲んでみます(笑)
    感想は次回伺った時に。
    ブログに載せさせていただきました。
    http://ameblo.jp/eri22kan/

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  2. ムジナガイケ珈琲焙煎所2013年8月30日 20:03

    わ~ブログ読ませていただきましたよ~!
    何か温かい文章でテレます。うふうふ。
    また色んな珈琲豆を紹介出来るようにがんばります。
    ありがとうございます☆

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