2011年9月22日木曜日

月イチ★SALE☆九

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明日23日(金)から26日(月)までの4日間
珈琲豆全品5%〜20%オフで販売しています。

ガテマラピーベリー(生豆200g) 930円→730円
新ゆりスペシャル(生豆200g) 720円→680円
カロシトラジャ(生豆200g)1000円→880円
などなど、他にもお求めやすくなっています。
この機会にぜひどうぞ!

ギフト包装、地方発送(送料500円〜)もいたします。

☆ご注文法☆


2011年9月20日火曜日

フレンチプレスで飲む珈琲

フレンチプレス1.jpg

時々思い出したように飲みたくなるフレンチプレス。

フレンチプレスの金属フィルターは、ペーパードリップやネルドリップではろ過される珈琲豆の油分がより多く抽出されます。珈琲豆の特徴がダイレクトに味わえるワイルドな飲み方です。

粗挽きの珈琲豆をスプーン2杯(約20g)入れて、
お湯を220ml注ぐ。(豆の量はお好みで)
※ペーパードリップと同じように、最初は豆がお湯を含むぐらいお湯を注いで15秒ぐらい蒸らします。

��~4分程置いた後、ゆっくりプレスしてカップに注げば出来上がり!!

フレンチプレス2.jpg


いつもの抽出法とどれだけ風味が違うか、同じ豆で試してみるとおもしろいですよ。

ここで使用したマラウイ・チャカカや、
ガテマラのクラシックマヤ、
パプアニューギニアのパラダイスプレミアム、
エチオピアのモカシダモ、
エルサルバドル・パカマラなどなど。。。
上品な個性があるお豆さんがプレスにはおすすめです。

珈琲豆の特徴がダイレクトに表現されるので、豆は新鮮なものを使いましょう☆



2011年9月8日木曜日

マラウイの国旗

今月新入荷の珈琲豆「マラウイチャカカ」
コクがあるタイプでオススメです。
こーひー.jpg

新しい豆が入ると、その国の国旗はどんなデザインかな?由来は?などなど興味がわきます。国旗のデザインは企業ロゴと一緒でそうそう変えるものではないので、考えて決定するまでに「あーでもない、こーでもない、黒と赤を逆にする意味は?」などとエライ悩んで議論した末、決まっていくのでしょう。

マラウイの国旗はつい最近デザインが変わっています。

これは1964年の独立から2010年7月29日までの国旗。
マラウイ旧国旗.jpg

こっちが2010年7月29日に制定された新国旗。
マラウイ新国旗.jpg

違いは、横縞の色の順番が変わった事と、日の出を表す真ん中の半円が全円になって白く輝いているという事。

ちなみにそれぞれの色に意味があって、
黒はアフリカ大陸の人々、赤はアフリカの自由のために殉じた人々が流した血、緑はマラウイの豊かな自然なんだそうです。(マラウイ大使館HPより)


そもそも国旗デザインって誰が考えているんだろう?
オーストラリアみたいに一般公募して決まった国もありますが、更に国民投票で決めたら盛り上がりそうですよね。


当店の珈琲生豆の値札に各国の国旗も印刷してあるので
それぞれの国旗デザインを見つつ、国旗デザインが決まった経緯を妄想するのも楽しいですよ。
生豆いっぱい.jpg



2011年9月1日木曜日

新入荷「マラウイ チャカカ」

はみんぐ.jpg

毎日こちらの↑ポンコツ原付ハミングで通勤しています。
軽くて台風で吹っ飛びそうな、この緑のバイク。
どことなくカマキリっぽいデザイン。

そのため、あさ駐輪場に行くと、籠にカマキリがしがみついている事があります。
かまきり.jpg

去年もです!(その時のブログ)

戦闘態勢に入ったカマキリの構えはホント恐ろしいので、敵に気付かれる前に、持っていたDVDケースで(優しく)叩き落としてやりました。決してパニクってなんかいませんからね。。。




さて、あっという間に9月になりました。
今月のオススメは新入荷の「マラウイ チャカカ」です。
マラウイチャカカ.jpg
マラウイの北部州、チャカカに住む小農家の人たちが栽培した品質の良いフルウォッシュドのコーヒーです。

焙煎はフルシティローストの少し手前。丸みのある苦味で、ほんのりチョコレートの香りが広がります。
「濃いめのコーヒーが好きだけど、ガツンと苦すぎるのはまた違うんだ!」といった方に美味しく飲んでいただけると思います。

マラウイ チャカカ(限定)
生豆200g 880円→820円
9月末までこの価格で販売しています。