2010年10月18日月曜日

ペーパードリップの入れ方

器具の種類が豊富でリーズナブル。片付けも簡単。ペーパードリップはオススメです。

【珈琲豆の量】
100ml作るのに10gと考えます。マグカップ200ml分作るとして、珈琲豆を20g使用します。

128738002455516115596.JPG

10g用のメジャースプーンで、だいたい2杯強の豆を挽いてドリッパーにセットします。

128738004445116203915.jpg










粉は平らにします。

全体にお湯が行き渡るように渦巻きを書くように、ゆっくりお湯を注ぎます。
128738010218716116167.JPG

乾いた珈琲豆を蒸らして、香りを蘇らせる様なイメージ。

下からポタポタお湯が落ちて来たら一旦注ぐのをやめて…
128738006983316116242.JPG

ドリッパーの豆が最大限モコモコ盛り上がるぐらいまで蒸らします。膨らんだ珈琲豆がしぼみそうになる前に再びゆっくりお湯を注ぎ始めます。

128738005317516203336.JPG

ゆっくり、ゆっくり…。「の」の字を書くように注ぎ続けます。

128738011091116203735.JPG

★注意点★
ペーパーにお湯をかけちゃいけません。まわりの土手を崩してしまうと、正しく抽出できません。







ポットの200mlの所まで来たら、お湯を注ぐのをやめてドリッパーを外します。

128738040894116116242.JPG

出来上がり!!


















128738041837816203915.JPG


ドリッパーに残った珈琲はこの様に全部落としきってしまうと、雑味を含んでしまいます。勿体ないけど、落ちきる前に外しましょう。







★お湯を注ぐドリップポットは細口のものが断然オススメ!めちゃ入れやすいです。実演しますので、お店で気軽に聞いて下さいね。




0 件のコメント:

コメントを投稿